2016年10月

2016年10月26日

でかい でかい
せかい!
せこい

せっこい せかい でんなあ


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でべその島に住んでて、まあ流れ着いた魚を食べてそれで死なずにはなんとか、やってこれた。
だけど、釣りもするつもりだったから、空き缶を横おいて、まあそれも楽しみで。

で、なんの話だっけか?

とりあえず俺はここで自分に話しかけるけど、
とりあえず空想のなかでは、好きな女の子のこととかかんがえてるよ。

えーと、魚にはおしゃべりできないんだ。
したこともあったけど、反応がないってわかったから、もうやめたよ。

葉っぱがスネにあたるとかゆくなるときあって、それに塗る薬とかほしいよ。

あ、水虫は治しといたんだ。
薬も買ってみるもんだねえ。
いままだ水虫だったとしたら、これはえらいことで、不快だね。

まだ健康な部類でよかったよ。

うん。
よっし。

☆★☆


(00:01)

2016年10月24日

朝 靴をはきながら
ゆうべの寝方に後悔している
毎日が無為に過ぎている感覚が湧き起こってきて
夢が遠のくイメジのなか
むせんだ

美しく 申し分ない
音楽のちからを
てにいれたくて 夜通し
いうこときかない体をいじめたんだ
そのツケが だんだんまわってきたので

このごろは逃げ足が機敏になった
サッカー選手のようにターンし
ゴールを狙う前にボールをとられる
イメージは固定されている
現実がなんども強化した

ようするに彼らにとって と
僕にとって がずれていた
そのずれのなかにおちくぼんだ
いいときもわるいときもおんなじ
コード進行だったのかもしれない
メロディをいいきになって
奏でた気になっていただけで

やせていく太陽が
このごろ近くなって
肌を焼くけど
そんなに熱くはない
むしろ焦がれたい
核エネルギーのように
ハカイを内に秘めて


(09:48)

2016年10月22日

・何を書くのか。何を書けるのか。

君の家まで ((あと少し、ほんの少し))


(23:38)

2016年10月19日

バオバブバッボー
バブバッボー


すこうしでも個性が自立
せんことをねがつて
勇気
でるように、ね


街 運命の交差点
みんなちがってみんな
だめ
それだ

個性の自立
しちゃったらもう
後戻りできないね
おめでとう



(08:46)