2016年05月

2016年05月30日

暗いくらい
夜の底に 沈んで
やってくる
朝陽を
まつ

ru ru ru ....
lu lu lu ...

健やかに
鮮やかに
水のごとく
蝶のごとく

... ... ... ...
... ... ... ...

戦争を
起こした
国の 取り決めに
旗を 破って

ru ru la la
ru ru la la

(20:45)
ジョバンニだかなんだか知らねえがふざけんじゃねえぞ

そう
八つぁんが申しますので
八つぁんの申し出をお聞きしました

あいつは
あ いつは
ぶっころす
あいつはー
ゆるせん
よからん やからやー

八つぁん
八つぁんは
本を 読めませんでした
八つぁんは
取り乱します
服を
整えて
腕を引っ張ってつれてゆきます
あいすまへん
すまへんおま

(19:31)
女子供のために生きていたはずなのに
女子供から相手にされないなんてね

けけ
卑屈になるのも仕様がない

ゴンドラが
川を渡る船だったんで
やたら不安な気分になっちまった
おれらが生まれてきた産道
川を上がる ことはできず

うおー
うお
うお
うお
ぎょぎょぎょ

(19:25)
ほいほい
無駄な努力だぜ
あの人
やってもしょうがないことして
でもそれが
あの人のフォームで
それやんないと
なんか崩れちゃうのかなって
推測してみた

おれは
外れてるよ
いつもの予想も外れてる
キレイナホシゾラナガメテルなんて
提出する用の ポーズも
めっちゃ外れてる

ああもう 孤独は
駆け足で去ったりやってきたり
忙しいよねあいつ
僕らの子供に
トモダチとの遊び方を
教えてあげよう

きけなかったよね
きけなかったあなたの
本の朗読を
私がきかして しんぜよう

不在は
無限に ありまする
それ お望みの
おまえの 本心に
ようくお尋ねなさい
おまえは 求め
一心に求め
そうして 得られない
から
かえってデタラメやろうとしてる
お叱りなさい
改めなさい
おまえの子供の眼は
いまだおまえの真ん中にあり
おまえをひとり立ち できなくさせている


いつも夕暮れを自由に飛んでいた
鳥が3羽とも地面に落ち
100年前のドイツのような
レンガに焼かれて焦げている

ちりとりをもって
おじさんがやってきて
それ掃いて
また
夕暮れは進行する
スムーズに 切れ目なく
進行 してゆく

(19:07)
いろいろ
とまどう
アヒルのような
知性で
通りを歩き
バカだと気づかず
駄菓子屋でお菓子を買い
食いながら歩き
バカだと気づかず
花をふんづけ
教会を素通りし
すべて気づかず
学校についたが
なにも気づかず
家に帰っても
なにも気づかない
でいた

その通りなので
その通りだということで
許しを乞おうと
考えはじめたが
なにが悪いか
よくわからなかったので
なんの説明も
できなかった

アヒルは
気づかれないまま
死ぬ
べきである

(17:37)
ドレスデン で
あっち で
いまかんがえてること
その間違い


マチガイがあって アア
なにがまちがいか
わからんくなり
その都度の 感情と
建前からの おすすめに
うーんと うなる ばかりです

うーん
とね

概して
逃げ 逃げ回りたい
ことからの
逃走として
機能する
諸反応が
あれっぽいね

蓋するか
ああ
お口に

(17:17)

2016年05月26日

だいぶだめですね
これは
健康ですね


健康だと
びじょん
が後退するのですか

それも奇怪ですが

事実ですか
ならしかたない
それ相応にやりましょう
やればいいじゃん

てきとうに
でいいよ
それならそれで
みたいな
かんじで
いけばいいよ
くっそ
この


抵抗が重なっているのに気付かないくらい

眠いのに気付かないくらい

疲れてて

というのにも気付かないくらい
生き生きしてて

しからずんば集中

(10:16)

2016年05月24日

根本的にそうだ
根本的に不安だ
ソーダのんだ
不安だ
ファンタジー
ファンタグレープ

コーラの泡がぶくふぐしてね
極めてあいまいな


この流通圏
経路

脳が詰まる
「数々の思い出が美化」
うぐ
ぐぐぐ
な!。、、、、

(09:55)

2016年05月23日

根こぎ、というのはヴェーユがいうててね。
根こぎ、とかね。


「ソマリアって、そうかあ」
映画みた
なんだこれ
ああ
たぶん、下半身が切断されたら言葉もしゃべれなくなるだろう
物理的に
ふう
ため




(18:17)
ことばにするのがためらわれた

目が




均衡
やぶたれる


0
0

00


ゼロだ。
まったく
かんけい
ない
ことを
やれ


口にする


あぶない
あぶない




やぶたい
のは
けんじ

から
ちゃんとやればちゃんとできるしそのようにふるまえるからしんぱいいらない

いらないしんぱいをおまえはむやみやたらにわたしにいうな

それがしつれいなんだ

れいをしっして
ちょこざいあいわたる
そのようにいきて
このかた
なんねんもね




こう
こう


おっつかない



きもちのうえではまだしょしんしゃで
そのうえ
そのくせなんのくせ
くせをつけて

ああ
みぎてもひだりてもつかいものにならない
しごと
かれはあそびで
それをほうけた
みみのあなのみぎからきみがでてき

それがかゆいのをがまんして
ゆびをうごかし
あしたを
ちょうりばん

こうこ



あいつのまんこにちょうりをして
そこからなだらかな
ちょくせんをひく
あっこにみえる
はくせんこえて
かべ
みる
すらむだ=んく


「「「えんげるけいすう」」」

ぜばばるば

(01:31)