2012年04月

2012年04月26日

音楽ってなんだろう
言葉ってなんだろう
僕は両方やりながら
よくわからなくなっている

僕は一人です


(01:04)

2012年04月10日

よろしくよろしく何がよろしくだ よろしくとか言ってけむにまこう つってもそうはいかねえよ あんさん なにかんがえてんの ピーチクパーチク なんですかそれは
今朝は歯がいたくて頭いたくて喉いたくて君にあいたくてっつうか 夢のなかに出てきたの かわいいこがでてきたの でもそれはコンサートの途中で楽屋でベースがタバコをふかして不愉快だった

愉快なんてことはそうそうない おうおうにして水族館 あそこにいるサメの口の中ってどうなってんの いたいのこわいのおそろしいの サメは前世の俺の姿だ 前世で俺は漁師とぞっこんだった それから人間はなんてよく曲がるんだろうと思っていた

長い長いトンネルですか 長い長いトンネルだ このこのこの のこのこやってきた三才児のよだれたらした三輪車が
いま まぶしく陽光のように カオスのトンネル出口からふきすさぶ雪の白のように
俺にはまったくすばらしい 俺にはまったく かけがえのないものに映った

すばらしいものはもっと増えてよ その中でトランポリンできるように
すばらしいものはもっと増えてよ スポンジのように吸収してもらおう


簡単だ 簡単だ すべての石を拾って それは簡単だ だけど石の重さにこんな両手なんてすぐにへばって救急車を呼んでまた迷惑をかけて苦々しい顔をさせてしまうんだ
簡単ぶるのはやめとこう 実際なにが簡単だ 簡単なものなんてない 簡単なものは昨日にも明日にも今日にも ないんだそれはまやかしなんだ そう見えたものはみなまやかしなんだ
今日から 一歩をふみだして そろそろ上空に タカだかワシだかかっこいい鳥があらわれてそれに導かれて多分もっとスムーズにいけるだろう この先の道はスムーズにいけるだろう 陽光は真上から射している 俺の体は 真下にあるんだ 世界なんて言葉じゃなくて 実際照れ隠しのようにつぶやいたいとけない、あどけない、無邪気な純粋なぼろきれのような、外国語まがいの心情の吐露(ガム状の言葉、気持ちの言葉)はこうして足跡のしたうちこまれてゆく 一歩歩くとその分勝利がタカの眼のした管理されながら喜びをかみしめて

二階席には彼女がいた
三才児の自分もいた
手をふりながら 手をふりながら

手をふった ふった手がちょんぎれて またか またもや 幸せのコピー概念がふざけきった私達の日常のとばぐちに立つ、門戸をたたく
およびですか なんで居留守をつかうのか めんどくさいからだ でもほんとうは 幸せは遠くにあって 遠くにあって動かないものだから そんなものがフレンドリーに近づくとしたら宗教の勧誘ぐらいだって思っている 思ってからのカップラーメンの味が今日もふやけた麺の味だ 友達を晩餐会に呼ぼう でも友達がいない いないんじゃなくてつくらないんだからだったらそれをつくればいいじゃないか 日常にもどろう 脇をしめよう ちゃんと挨拶をきちんとしよう みんなに気にいってもらうところの自由を節度をもって履行しよう 軒下の猫とも 握手できるだろう ネズミどもを駆逐して 住みよい家にして友人を招く

ゴージャスな家 ゴージャスな日常 ゴージャスな自分 ゴージャスな世界観

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ゴージャスな世界観の小さい牢獄のなかで 私たちは永遠の自分自身にあいたい 自分にあいたい 長い長い長いトンネルの向こう 私がいま自分と出会う、と、そういうシーンを
撮影したい
脳みそづけ茶碗におまんま サバ味噌定食が いくらで買えるんだろう 何百円かの おいしさとぬくもり
昨日の僕は ほんとうの僕ではない ないないない と繰り返して 決して僕はうなずかないって やわらかい約束の決意はだけれど 動物以来の主な欲望に更新されて思い出すのもやれやれである だからこんなににぶいんだ あいつ あいつ あいつとつぶやいて比較級でぬりつぶす そうやってそのために手を動かすんだ 手は 便利だ 手は 思い通りに動きそうな気がする

いいんだ いいんだ これでいいんだ 「中身 内臓 知識 愛情 na na na na na na」 それでいいんだよ と いいを 巧みに操れればそれで いいことになる 悪くない 悪くはない もとより悪くはないんだ ・・・ 動かないねえ 動かない 動かないのに何を変えられるだろう?

好き嫌い かっこいいわるい 条件がつくのがいやなんじゃなかったっけか? 僕もまた一味さ 僕もまた僕が嫌った(あるいは退けた)ところのものの一味さ なんで純粋なふりをするんだろう あいつ ら 自分が潔癖だと 思っていられるほどの ばかなのか ばかだろう ばかはめぐり めぐって 僕もまたばかであるだろう と そういう風に言えれば そういう風に言える事だけで そういう風に言えることは ああ 僕の 垂直軸なんだな

神様には なれない気がした 横に広がる 意識を全然もちきれないから そうです 謙虚になろう ばかであると宣言することが 平和のための一歩ですから 別に全然 何も望んでいないにも関わらず そういう風に振舞うことは全然可能だから

世捨て人が嫌いならば 世捨て人を一人殺してしまえ 何も立派だと思う必要はない なんにも考えてきれいに見せかける必要はない あらごん びびま さんでるぴっろ あらごん びびま さんでるぴっろ 境、境界に 一人の男の子がたたずんでいて そいつがあっかんべーして 左手は腰のあたりにおとしていて 髪の毛は短く耳にも眉毛にもかかっていない 短パンにトレーナーだ 古い校舎のトイレの通路で そいつがあっかんべーして静止している ただそれだけでなにもおもしろいところもなく 暗い通路でそれだけで 静止して 動かない 動きがない そういう単なるイメージが脳裏に浮んで ただそれに意味を見出そうと僕はずっと考えている だけどそろそろ飽きる頃だろう 飽きたらみんな 消えてしまうだけだ

もう一度トライしよう もう一度手をつけてみよう あきらめた後のはがれた皮なんて気にするな みんな 同士だと思っていたものは同士ではなかった そういう同士なる幻想ではなく 一人しかいないのだから 一人しか自分はいないのだから 大体みんな表れるころには 裏切りものとしてだけ 僕のほうも 裏切り者としてだけ 彼の前に現れていてそういう自覚を 静かに胸に抱いていよう 愛している その言葉は その後に 最後のあとに 言うものなんだ みんな嘘を つき終わって そしたら心から朗らかな顔で ほんとうのことを語ろうよ 気休めを いくらつぶやいても 嘘はつき終わらない 嘘じゃない ほんとうのことばで 君と話したかった 君は美しい 人としてそこにいて 僕は君に あこがれていたんだ だけど美しさは 誰にでもある 君は嘘の言葉で 僕をひきつける ほんとうのことばを 君にいいたい ほんとうのことばを 君からききたい 誰もが知っていて 君一人しか知らないような (たぶんきわめて 嘘くさいことばが 君のほんとうのことばなんだ) (君は嘘つきで ほんとうに救いようがない だから君は裁かれて ずっとそこに閉じ込められてるんだ) そういうほんとうのことばは この世にはない だから僕らはいらついて 人を殺したり殺されたりする 君が一生懸命語ったことばは 誰にも通じなかった きっとそのまんま 終わるのだろう 気休めの理解者を増やして 君は いつしか幸せだと感じるだろう

そんなことをそんな口調で言って 何%だろう 何%だろう いや何%でもなく何割もなく そういうふうに 息の苦しさを 響きにおきかえてみても!!
うざい 自分がうざい しゃっくりがとまらない でもしゃっくりなんてしていない


(22:03)

2012年04月03日

ポエムが僕を襲ってこない。

それは、なんの前触れ?


機能的な全てが

全然ファックオフ

(21:35)
「だからねえ、可能性ってのは、一重じゃなくて二重なんだよ。
 ほんとうの可能性の向こうに、
 さらにほんとうのほんとうの可能性があるのさ。」

「じゃあそれを見せておくれよ。」

「いや、それはこの世にはないんだ。
 もしそれが見たかったら、たましいだけになって見にいってごらん。
 たましいだけの世界というのがあるからさ。」

「その方法を教えておくれよ。
 やり方がわからなかったら無理じゃないか。」

「うん、それは自分でなんとかするんだね。
 そんな有り体の方法なんてないんだからね。
 でも自分で見つけたら、それがほんとうになるのさ。
 そうやって、自分だけのほんとうを積み重ねていくしかないんだよ。」

(21:31)