2011年08月

2011年08月31日

ワイマール憲法下で



と書き出しといてちがう、と。

「俺はこんなことがいいたかったんじゃない」と。



全ての頓馬たちに



という語調もいまはちがっている。

真面目な話、
真面目な話をするような気分じゃない。



ヘソ出しルックで

街中を闊歩するイケテるところの死女たちに

真性の興奮はパラドキシカルなんだか喉の赤いつばめが二羽屋根にておっぱい母さん死にそうです。




そうやって壁をなめるほどの自意識の果てに
呑気な実父の殺害は完了するのじゃないか。「殺害」は物騒だが、圧殺するのは何も自分の可能性だけじゃない。むしろ(といえるならば)もはや圧殺すべき何ものも残されてはいないとちんけで卑小な自己意識が羽をのばすとき、ぼくのサノバビッチ・ショート・ストーリーは映画館のお手洗いで「やらないか」を通告され、順次済ませられるのではないか全て受け身のままで。




と書いてもわけがわからないので、読み返さない日記というのは存在するのだ。わからないから、すばらしい。


す いか
ば か
ら っこ
し んぶん
い ちじく



無価値なんですね、お宅のお家はあんなに立派な庭があるのに価格が安いのはいわくつきだからじゃないですか?


「そうだ。脱税がばれた。」







(02:06)

2011年08月25日

「おまえらにはわからないだろう」
「おまえらにはわからないだろう」


百回くらい書いて
やっと



「おまえらにもわかる、よ、ね」



書ける。


(15:58)

2011年08月19日

海を見て、わかった気になりました。
この世界はこうやって意味なくあって動いてて
俺ら人間はちっぽけな新参者で弱くて無意味の境地に耐えられないで
憲法をつくって法にのっとって力を見えなくして力だらけにしてからめとられて
今また、海を見て「これ本当だ」と思った。
これは本当で、これが本当で
でも本当すぎて僕らこの本当に耐えられないの
耐えられることは、人間じゃないというほどの
すいませんでしたと。
あいさつの方法もわからんくって
こんちはか
おはようか?
さいならか
なんだ言葉か
近づけんくって
あわわわ
ぶしゃーんがこわい
かこいい
しびれる
なんだ これ
あこがれ?
のすたるじいちゃうで
(((あほー いま、雑念が混入、執筆に影響有り。はよ忘却。脱却。逃走せよおいら)))

「「ばかやろうの話しもいっぱい聞けたし、もうそろそろみんな帰ろうかぁ。
帰ってさ、ゆぅっくりさ、三ツ矢サイダァ飲みまくろぅよぉ。」」

なんでか砂に手を当てた。
そしてそれが、地熱が、教えてくれるようだった。
((わんわん。にゃあにゃあ。声にならない声。聞こえなくたってわかるんだ。じんじんじんじん。))
俺もお前もきゃつも奴等も同じで違うただの存在者だ。やったな。「存在者」だ。こうやって俺らは生きてるぜ。お前もそう、生きてるぜ。素晴らしいと思うことは、間違いじゃないんだ。帰ってゆっくり話してやれ。色んな人に話してやれ。
お前とおんなじ人しかいないし、お前とちがう人しかいない。
間違ってもいいから、話をしてやれ。嘘だと思っても、俺には、それが本当に思えるよ。

僕は僕と他人とみんなのためになることは僕ができるやることだと思った。そして海は広すぎて、正解はわからないと思った。こうやってはぐらかされても、僕たちはいつだって生きてゆくしかほかない。ぶしゃーんがかこいい。そうやって、僕らは、自分から見た世界が本当だと思うしかないのだ。


(09:23)
笑い方なんだよな、だから。

捨象しながら笑う奴は信用ならない。


しがなさはかなさたよりなさ。

ひとはかわいいかわいいもの。


ひとは
かわいい


入射角と射出角が異なるので、

あの人とわたしは褒め合えない。


おたがい無視、無視。


「あの人とわたしの違いはなに?」


かあいそうな少女に

マリヴロンはなんちゃら答えて


なんじゃらほい


海はかわいい

かわいいものですね


のみこまれ

汚し


念密に利用し

あざけられ

わらいわらわれ

あざけりあざけられ


よっこらしょ


「今日も一日元気に暮らそう」


(08:48)

2011年08月08日

あーあたまいてー
めいてー

はらへったー


あー


うんこたれ

かばちょ

(22:54)

2011年08月05日

ありったけ 身のたけ越して なしのつぶて


・・・


ネガティヴ!!

(00:48)

2011年08月03日

ねむいねむいねむいねむいねむいねむいね

どうなってんねんどうなってんねんどうなってんねんどう

あじゃぱーあじゃぱーあじゃぱーあじゃぱーあじゃ

(05:54)