2016年05月17日

あすこにとんでるハエに仮託して
かなり暴力的な仮託
を露出しようとがんばる
とっても渦巻くマグマをね
暴力を
かわいくしようとがんばる
それは照れくさいから
かなり高度な
といってもいいのかしら
日常よりも詩の意識が
偏ってくると
ハエ
やっつける直観も
冴え渡るのか



(18:17)
同僚のことがアホておもてる内山田くんは
まだ童貞でとか
違うよね
反らさない
ことが大事で
さっきおもたのは
「自分」でますよ
「自分以上のことはでません」
みたいな
ことよ
自分にどんどん近づいてく
自信ある人は自信が露出するね
自分、ごまかせない
ああ
でも、無意識から、意識に移行する
表現たちを追う
ことが、書くことの習慣化
そういうこと言って
なんの神秘性もいらねえ
すとんとね


(12:57)
朝起きる 怪物たちはどっかいった
執拗に サポートでギター弾く夢見てた
別にやりたくもないのに
小雨も降ってるし
ところどころ 悪夢になる
誰かの再来のような顔して
いやいやだった中に
ほんの少しでも楽しみを見いだそうとする
音楽には不安がつきまとう
いつもテクニックを求められる
聴いている人の
笑顔が
必ずそうでないといけない
不安になる
でも突き抜けなければいけない
なにが良いかわからない
本当は
でも成功したことの中で
いつもやりきろうとすんだなあ

積極的だ
これは積極的だ
積極じゃないと負けるよ
負けたく ないから
やっていかないといけない
線のようなもの
それは生きてきた軌跡
が 野太かったり
細かったり
するだろう
粘土をこねたように
切れたりするかもしれない
細い方がいいな
と おもってやりすぎると
切れて
とても参った
切れ端を
つなげ つなげ
やっていこう
先を見ていこう
なんだか自分を励ましているようだ
がんばれ
という言葉が
自分ひとりでいるかのように
申し訳ない
どこかで隠れる
しかし 堂々とできる
ポイントをどこかで見つけないといけない
愛のようなものが
役に立つときがきっとくる
素敵な
未来が
イメージできたら
それだけで
楽しい
はずだから

(09:02)

2016年05月16日

彼の詩はすごいすごい語彙と想像力だ
って、教養も出自もまるでちがうわ
わたしには彼にかなうものなんてなにもない
あるのは美貌 整形だけど
そんな風な女性のつぶやきにももう
輝きが宿る気配は失せ果てている
うわ、うわ、うわ、うわ、うわっ
靴の下 蟻 踏んづけていた
生命をひとつ殺しちった
マーダー マーダー 俺はマーダー
ベストなマーダー ぼちぼちマーダー

ときどき「うわこいつは天才だ」と思う奴に遭遇
する なんだこいつのテクニックは生きてきた筋道は
その違いは スポーツでいえば 億年棒
プレーヤーなのか 将来を渇望され
その期待に応えられたのか それとも
潰れちまうのか
俺はなにを期待するだろう

ビッグマックを
頼んだこともない
スモールライクな俺
自愛 自愛 自愛 自愛
ご自愛しすぎた
ご自愛しすぎてる
ベストなプレーヤーに
おくるエールを
エールをみがこう

どっちみちおんなじだよ 俺のほうにある道も
そちらに通じてるのさ
わきゃ もきゅ
わきゃ もきゅ わきゃ

(20:22)
そんな色気を見せられてもねえ。とか思いながら、コーヒーを口に運んでる。ううう。ううう。
うう
うう






ぜんぜん集中できぬ。
この感じはだめだろう。
なにをやってんだよ。
だめだだめだ。


男たちはいつも愚か。
いつも愚弄しているからね。
なんのモチーフもない
無意識の言語もちいて
なんやねん
それなんやねん
もっと高級に
もっとアンサンブルに
とかなんやねん
いろいろなんやねん
どないやねん
正気か
そうだ正気だ
我々はいつだって正気、だー
リズムにのって何かを言って、それが楽に曲になれば恩の字です
御の字?

さて、


。。
たこつぼ
・・・・
。。。
蛸の足
吸盤
・・。。。
。。。。。。。
。。。。。。。。。。



お出かけするんだ 毎夜毎夜毎夜毎夜毎夜
宇宙のはしっこ俺の住むユートピア
ユートピアンだから俺マジ投票するよ
楽なほうに全部 楽なほうに全部投票する
俺の言うことはデタラメだから
ぜんぜん、信用してくれるな
俺の行く先は不明だから
だれも、ついてきてくれるな
、、、 、、、
なんでこうやって生きているのかわからない
あそこに見えそうなパンツがなんで見たいのかわからない
わからないことずくめなのに元気そうにやってるってなあに?
俺の俺だけの俺のためのヒミツ

それを、公開するために
こうやってしこってるんですか?
柱にぶつかれば柱に執着して
千年前の人柱に涙する
俺は特攻隊じゃないし
テロリストの友達、なんかでもない
俺には俺の生き方が
俺には俺の「ア・ラー」が

神さま仏さま 創価学会のみなさま
俺には俺のアラーが
俺には俺の 妻君が
俺には俺の 家族が
あらあ

合法的な妄想ならOK?
撮影はご遠慮、しなきゃね
ときたま誘惑の種がマジぼっき
ぼくあのビデオに出てきたあの娘のために募金
どうしよう、土曜はいつも用事
じじ、じじ、自由
じじ、じじ、じじ、自由!
自由が欲しい あの娘のビデオ
俺たちの旅 ファンクショナリズムの旅

ファンクション ファンクション
ファンクションにやられる
ファンクション ファンクション
ファンクションをやれる

(18:53)
(文学ゴクドー というサイトの ドロボウ という人の作品を15秒見て)この人はいいな。やっぱユーモアあるからな。いま俺ちはら台のイオンにいてすぐそこで関西弁の人がしゃべっててさ、なんか、人の相談にのってるのかしら。いかつい顔して。

私詩、というのはあるかな。フィクションを、虚構を作り上げるものとしての現代詩から、ノンフィクション性を入れ込んでったら、苦手な感じになるだろうか。苦手。

ストレッチ、練習、だけでは埋まらない部分ありけり、心心心。新曲も書けねーしよー。うえーん。えん。えっへへ。よし、詩、かこー。俺は死にます。だって死んだからね。生きてねー。だってさ。ダックスフンド。ダック、す、憤怒。ごら、ゴラッソ。ゴラッソってなに?サッカーは昔ちょいやってたんだよねー。

そんで歌下手でしょ俺?下手だったんだよー信じてくれよー。え?うるせーなざけんじゃねーぞこら。ざけ。さけ。酒、鮭。避けないでよ。俺、だって、嫌われたくはないYO。YOーYOー。練習、つったって、、スタジオで歌ってんだい。んでストレッチしてね。技と体だよね。笑うない。おいこら!ってね。ひぉ。体もだめ。曲がっててね。いろいろへこむね。へこむなよ!よーう。

本名でやってんのもどうかって、おもってたんだよ。悪いね。全方位に悪いね。いいか、どうでもいいとか言うなよな!約束しようぜ。ソウルメイトだよ。俺とお前まじきちトモダチ。おっともっだち〜。ダチには、嘘つくなやい!ね。そんで俺のことどう思ってんのお前?好きっしょ。好きじゃん。だっとそこにいんじゃん。立つなよ。お前、俺認めるよ。お前はやっぱサイコーだよ。てへ。言うとやっぱ照れんなー!だから秘めておきたかったんよ。お前がせっつくからー。ほほん。


嫌いなんだよね。
なんでもね。
それが嘘だからね。
嘘。
ウソ、ってやっぱ重罪でさあ。
うそ。
ついたわー。
いま俺泣いてんだけどね。
いや嘘しょ。
しょーもない、けど、それが現実であり、いまお前がいる経度と緯度さ。
ばあか。
たら。
ん?
ほんだら。
あ、ほんだらぁ。


わーい

まーる

けんぽーう

(16:44)
背骨の痛みがなくなったら終わってしまうほどの表現が自分の中のどこにおいても主流であって、そのせい で

ーーーく、く、くる、った、ら

クルッタライイジャンーー



ーーーー


背骨の、背骨の痛みが、ってそこに注視していても、どーしよーーーーもねーーーえ、なにかに「なりたが」って、そんで、

イタさが

、、、。



ちがうんだよ
あの
髪飾りのキラキラが
目に入ってきてさ
ぼくも
つられて
キラキラの
過去をおもいだしたんだ。


なにもすることがなく、部屋で素っ裸でだらだらしていると、だんだん眠気が襲ってきて、あかん、とおもいiPhoneで落語を流す。立川談志はうるさくていいね。だんし。ししょー。でも注意して聞くわけじゃない。とりあえず賑やかな雰囲気が欲しい。
冷蔵庫を開けて紙パックの野菜ジュースをそのまま口につけて飲む。風呂にはいろっかなーはいんなきゃなーでもめんどくさいな。iPhoneを落語から音楽に変える。ジャクソンブラウンを流しながら窓の外を見やってみた。向こうのアパートが見える。その手前には駐車場がある。その他にはなにもなかった。
台所の椅子に座り、ぼーっとする。今日これからなにしよーかなー。
こないだ会った人のことを思い出す。あ、あ、ああ、あそこでああ言っとけばなあ。もっとこう、言うとくべきだったか。
一人で反省、もとい、妄想をし、それにも飽きると何か食おうとして食べ物を漁る。6Pチーズをかじる。


ずっと追い求めていたものを
久しく忘れて
日々の情欲と挫折に
ベールに覆われ
ずっとずっと追い求めていたもの
というファンタジーを拾い上げる
まだこのファンタジーを捨てないぞ
やっぱおれがんばるぞ
と 奮起 というには小さい決意を
小さく確認して
また外へ飛び出すのだ
外は楽しいぞー
こんなとき誰かに言われたい
君 楽しそうだね って

(16:17)
イオンに来て蔵民というフードコートのお店でカシューナッツ炒め定食を食べました。もぐもぐ。鶏肉、ナッツ、おいしいです。おいしかった。それで何か書こうとしているのですね。難しいです。気持ちをどこに集中させたらいいでしょうか。どこに、ということも難しいですが、集中すること自体も、困難です。詩人のみなさんは、あのような作品を仕上げるまでに、どの程度のエネルギーを消費しますか。あのくらい入り組んだ作品群ですと、かなりの力技かとおもいますが、どのくらいの時間を経て完成したものでしょうか。

ここで、饒舌にならないといけないのですね。芸を、詩芸を駆使して。そのような力量は現在わたしにございません。わたしはただ、わたし自身の現在の伸張感を記しつけることしかできません。
ただ、わたしはわたしを知りたいです。その正確さを、得たいのです。

一人の詩人が存在する意味は、どういうところにあるか、と、思想家の口ぶりを真似て、近頃よく思考するようになりました。未来において人々の使う言語に、先取りして出会うため、といえるでしょうか。それでは社会の儀礼に合わせすぎでしょうか。

詩人というのは現在どこにいますか?わたしは、詩人に憧れていた時期があります。ただし、あまりにもとりとめのない「詩」が、わたしの想像力からこぼれおちていってしまったようでした。いまからでも、その詩の落し物を拾えれば、とても嬉しい予感がします。予感というのは、いつでも、何かを書く動機になりますね。

(15:11)
誰にだって内蔵はある
それだのに
「内蔵になれない僕ら」
なんて書くのはどない神経や!
とか
非内蔵系?
言葉が浅ましくなってる!
こんなに、なににも触れえないで
大地とか空とか
隔絶されて
そんで静かに、子犬を迫害して
鳥とか、気だるそうに
何の、やる気もなさそうに
ぶっ殺すぞこのやろう
むしろ言葉を
考えるまもなく
失敗を名付けるゆうよなく

(08:45)
朝早く起きたってのに
こんなものを持ってさ
もっと大事な
自然な
あるべきものを差し置いて
文明の利器に観念を委ねる
過去生をさまようお前の魂に言わせたら
愚か者ぎゃ!!
ということになるんだろうね
ところでニュースが
気になるんだ
誰と誰が不倫したとか
謝ったとか
謝り方がどうとか
くそ、そんなことを
気にして、俺もトリコなんだね
((彼女の涙に惹かれるんだ))
((俺が、人差し指でぬぐってやるぜ))
いつでもどこでも
セックスの幻影が秘されている
もっとも最近では
秘されてすらいなくなった
ずいぶんオープンで
こちらも困る
昔ひかれていた
倫理の線がいまわかりません
「どうなの?」
『え?』
「怒っているの?」
『怒っているというか、顔が、顔にひっぱりこまれるんだ。そうすると、容易に逆らえないね。投げかけるべき言葉は、そのとき決定される。いいかい。愛より大事なのは、セックスの純情なんだ』

あなたの言っていること、わからないわ
カナシイナミダナメマワシテ

(07:34)